3月7日(土)、NAZEでは「モンゴル高専インターンシップ交流会」を開催しました。長岡工業高等専門学校が実施するJICA草の根技術協力事業「モンゴル高専人材活用プロジェクト」にNAZEが実施団体として参加していることから、今回の交流会を実施したものです。
インターンシップ期間は3月2日から3月14日までの2週間。本プロジェクト2年目となる今回は、長岡市をはじめとする新潟県内企業8社に、8名のモンゴル高専生を迎えインターンシップを実施しました。
交流会には、モンゴル高専OBや、本プロジェクトを通じて今年新潟県内企業に就職したOB・OGなど合わせて5名の先輩が参加し、インターン生との交流を図りました。
会場では、「新潟の良いところは?」「モンゴル人と日本人の仕事に対する意識の違いは?」「新潟での生活やお金のこと」などについて、母国語であるモンゴル語で活発に情報交換が行われていました。モンゴル人の先輩が多く参加していたことで、インターン生も気軽に質問することができ、新潟での就職に対する不安の解消にもつながった様子でした。
また、受入企業にとっても、モンゴル高専OB・OGを受け入れている企業やプロジェクトリーダー、コーディネータとの情報交換を通じて、インターンシップ後の手続きの進め方などについて理解を深める機会となりました。
新潟には魅力的な企業が多く、モンゴル人の仲間も増えています。今回のインターン生が将来新潟で活躍し、次の世代を迎える存在となることを期待しています。



(今年度就職したモンゴル高専OG(左)と水質分析作業)
