~ ㈲小林超硬研磨 ~
爽やかな秋晴れのなか、バルーンアートのトンネルをくぐって多くの親子が来場し、小林超硬研磨のオープンファクトリーが開催されました。
普段は入ることのできない工場の中では、センターレスグラインダーや自社製整理機、同社が「困った」を改善するアイテム作成のために導入した3Dプリンタによる、フィギア作成を間近で見学。機械の単調な動きにも、長い時間見入る子どもたちの姿がありました。
機械の動きにわくわくしたあとは、いよいよ製作体験です。
「超硬って?」「研磨って?」をクイズで楽しく学び、研磨キットで小さな部品を磨きました。そばでは従業員スタッフが上手な磨き方や研磨材の使い方を丁寧に教え、子どもたちは「手がつかれた!」と言いながらも、段々と光っていく様子に励まされ、ピカピカのオリジナル銅鏡を完成させました。
普段入ることのない工場を知り、自分の手で「もの」をつくり、そして従業員との交流。
そんな一日を通して、子どもたちは「ものづくり」の楽しさとともに、会社の雰囲気も感じてくれたようです。
帰り際の「ぼく、この会社にはいる!」という一言が何よりの収穫。未来の人財にも出会えたオープンファクトリーでした。







9月26日(土)ながおかオープンファクトリー スタート!
~ 小川コンベヤ㈱ ~
明け方の雨もやみ、午後1時過ぎから家族連れで参加者が来場。予定通り午後1時30分からオープンファクトリーが開催されました。開始直後の会社説明会では、子どもたちの緊張もあって落ち着かない雰囲気でしたが、工場見学が始まり子どもたちの好奇心に火が付いたようでした。
多層階ハイレーターでは、見上げる各階に自動で荷物を運ぶようすを見学。パレットマガジンのデモンストレーションでは思いがけずハンドリフトに子どもたちの興味が集まりました。多くの子どもたちがハンドリフトの操作を希望し、上手くパレットにフォークのツメを入れる体験をしました。
また、展示機によるびん並べ競争では、親子対抗が実現し、保護者の皆さんの一生懸命な様子も見ることができました。
製作体験のハンドスピナーでは、従業員の指導や保護者のアドバイスで製作し、回転時間を計測しました。
1回目は説明書どおりに作製して計測。2回目は、回転時間を長くするためヒントをもらい、改良しました。ヒントをもとに改良した結果、みんなの数十秒だった記録が、1分以上にまで伸びました。
作るだけでなく、改良することで同じものでも効果が出る「ものづくり」の楽しさを知ってもらうことができました。また、保護者に手伝ってもらったり、時間を測ってもらったりしながら、楽しい時間を過ごしてもらえたようです。
*多層階ハイレーターとは
多層階の工場や倉庫において、大量の商品を水平状態のまま指定した階へ連続して垂直方向に搬送できるコンベヤ(垂直連続搬送機)






ながおかオープンファクトリー 残りわずか!
~ 工場をみて、ものづくり体験をして、「ものづくり」の楽しさを発見! ~
お蔭さまで、ご好評につき残りわずかとなりました。
お申込みをお待ちしています。
7つの工場が待っています
各工場、定員になり次第締切となります

詳しい情報、予約は下記より ▼
https://nagaoka-monozukuri.jp/nagaoka-openfactory/

主催:NPO法人長岡産業活性化協会NAZE
後援:長岡市
協力:長岡大学 高橋ゼミナール
長岡ものづくりフェス実行委員会