2月18日「異文化理解&やさしい日本語研修」を開催しました。
本研修はモンゴル高専人材活用プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)であるモンゴ高専インターンシップに応募した企業と高度外国人材を雇用している長岡市内およびNAZE企業を対象として実施しました。
グローバル共創デザイナーの菊池佐惠氏を講師としてお迎えし、サポート役には昨年度モンゴル高専インターン生として参加、昨年秋に地元長岡市内企業に就職したモンゴル高専出身者(モンゴル人)の3人が参加しました。
研修の目的は、まず異文化理解と日本文化の特徴と差異を理解したうえで、外国籍社員との円滑なコミュニケーションのために「やさしい日本語」の基本を身に付けるものです。
演習では各グループに分かれ、有給休暇申請の提出方法、大雪警報発令時の対応、避難訓練時の説明など業務内で想定される事例を「やさしい日本語」に置き換えてみました。
そして、その「やさしい日本語」がサポート役(モンゴル人)に正しく伝わっているのか「理解できたか?」、「分かりにくいところはどこか?」など確認をしながら外国籍の従業員とコミュニケーションを図るポイントを理解していきました。
受講者の皆さんの満足度は非常に高く、「早速、研修で学んだことを職場に持ち帰って実施してみたい」と受講後の感想を皆さんからいただきました。
菊池先生、モンゴル人のサポータの皆さんありがとうございました。そして参加企業の皆さまお疲れさまでした。


